SW2DLL For LimeChat操作方法

フォーマットの読み方

空白について

表記上は空白があっても、これはあくまでも可読性の向上を図るためです。
実際には詰めて記述してください。
逆に、[]の記号はその部分に空白を入れることを明示しています。

コマンドと同時に送るメッセージ

ダイスロール機能では、コマンドと同時に通常のメッセージを併記しても問題ありません。
ただしその場合は、

<User> 2d6+1 剣で攻撃!
<Tool> User -> 2D6+1 = [5,5]+1 = 11

というように、必ずコマンドは文頭に記述し(文中や文末では反応しません)、そのあと半角スペースをはさんでメッセージを送ってください。

複数回反復処理

ダイス式の最後に**(数字)を加えると、式の反復処理ができます。
ダイス式の途中に>や<=などの記号を入れると、不等式として条件を満たしたか判定できます。
これらは併用できますが、**(数字)を入れられるのは「式の最後だけ」です。
「2d+3**2<8」のような書式は応答しません。「2d+3<8**2」と記述してください。

<User> 2d6+1**2 剣で攻撃!
<Tool> User -> 2D6+1 = [5,5]+1 = 11
<Tool> User -> 2D6+1 = [5,1]+1 = 7

動作マクロの見分け方

OD TOOLが動作しているかこのマクロが動作しているか見分けたい場合、
2d6を実行してみてください。dが小文字ならこのマクロが、大文字ならOD TOOLが動作しています。

このマクロ動作時なら、多少の無茶は効きます。
DXでC値2のロールを行った時も、このマクロで振っていれば大体フリーズしません。
具体的には、1000r2でも正常に動作することを確認しています。

<User> 1000r2
<Tool> User -> 1000r2 = (略) = 681
<User> 1000000d6
<Tool> User -> 1000000d6 = [1x167132,2x166868,3x165811,4x166673,5x166627,6x166889] = 3499462

OD TOOLの場合、これらの式を行った場合フリーズします。
ただしこの書式の場合瞬間的に大量のメモリを食います。
その結果パソコンが非常に遅くなります(例の場合、式計算のため1秒程度応答を停止します)ので、真似しないでください。

特有のダイスロール

このツールに特有のダイス書式です。
書かれている通りの書式でないと、反映されません。

特有のダイスロールに記載された物は、他のダイスロールとの併用は不可能です。
特有のダイスロールとして判定されなかった場合、それらの機能は使用できません。

ソードワールド2.0RPG

ソードワールドRPGのレーティング表を参照し、結果を表示します。

r keyNumber + Plus @ Critical # Round c RateUp = Dices $ Ray ! Boost // Decline + SumEffect
rc keyNumber + Plus @ Critical # Round c RateUp = Dices $ Ray // Decline + SumEffect
keyNumber
レーティング表のキーナンバー。最大は100。
Plus
修正値。0未満の場合、+ではなく-で記載すること。0なら省略可能
Critical
クリティカル値。省略するとクリティカルは発生しない。
Round
狙撃の照準に費やしたラウンド数。狙撃時以外は省略可。
RateUp
クリティカル時の、Rの上昇量。cだけなら10、省略すると0になる。
Dices
既に結論が決まっている場合のサイコロの出目。カンマ区切りで複数使用可能。

ダイス目の代わりに?を入れると、1回ダイスを振ります。*を入れると、クリティカルも参照してダイスを振ります。
*,?の時の1ゾロは0とみなします。省略時、最初のロールで1ゾロを振った場合達成値が0になります。
Ray
クリティカルレイによる、サイコロ値の上昇分を記載します。
Boost
SW2.5における全力攻撃による、サイコロ値の上昇分を記載します。 !ではなく、bでも実行可能です。
Dicline
抵抗されたときなどの、割る数を示します。通常2を記載します。
SumEffect
抵抗されたときでも影響のない、追加のダメージを示します(例:弱点のダメージ)。省略が可能で、なおかつダイス式でなければ複数記述可能です。
備考
キーナンバー31〜33における出目12の時の値は『11』です。
また、rcを利用するとクリティカル時にダイスを最後まで振る代わりにもう一度と表記されます。
グレイテストフォーチューンも使用可能です(r/rcの代わりにgr/grc)。
また、この書式であればswdice仕様のクリティカルレイを利用しても動きます。
<User> r23+5@10
<Tool> User -> Rate23+5@10 = [4,3:6]+5 = 11
<User> rc23+5@10
<Tool> Rate23+5 = [4,6:8]<クリティカル(もう一度)>+5 = 13
<User> r23+5@10=9,8
<Tool> User -> Rate23+5 = [9:7]+5 = 12
<User> r23+5=9,8
<Tool> User -> Rate23+5 = [9:7][8:7]+5 = 19
<User> r24+3@9=10,?,*
<Tool> User -> Rate24+3@9 = [10:8][1,1:0][5,6:9][2,3:4]<クリティカル>+3 = 24
<User> r20+3@9$2
<Tool> User -> Rate20+3@9 = [1,4+2:5]+3 = 8
<User> r20+3@10//2
<Tool> User -> Rate20+3@10//2 = [6,4:8][4,3:5]<クリティカル>+3//2 = 16 (6)

ボーンズ&カーズ書式 ソードワールド2.0威力表

この書式の使用は推奨できないので書式は記述しません。
既に元の仕様をご存じの方は、以下の変更点に留意して利用してください。

デフォルトのC値の違い
@や[]を使用しなかった場合、C値は10にならず「クリティカルしない」ものとして扱います。
目の複数適用
SW2_DLLにおける、目の複数適用機能は利用できません。

汎用ダイスロール

上述の特殊なロールにヒットしなかった場合(書式が[汎用書式]である場合)、式は項ごとに以下の物から適宜選択して使用します。

四則演算

演算子として、+,-,*,/,^(累乗),%(割り算の余り),および括弧を使用できます。
小数が使用可能で、小数点以下も計算することができます(Extend型)。
小数は無限小数である場合、Floattostr関数の仕様に合わせ四捨五入します。

通常ロール

1つ以上のダイスを振り、その出目の合計を表示します。
TPRGで(おそらく)最も一般的に行われている判定方法です。

Dice d Face
Dice
ダイスの数。省略するとD66系統にマッチするためd66になる。
Face
ダイスの面数。省略すると通常は6だが、ゲームモードによっては10や20になる。
備考
数字とdは半角、全角共に有効です。
D66ダイス、累乗、Modなどを含めた計算も行えます。
計算過程を含めた文字列が1024バイト以上になった場合、結果のみ表示します
Dice,FaceはSW2などの「ダイスが増えない」システムでは省略可能です。
なお「d%」は修正値がない時、1d100とみなされます。
<User> 2d6^10
<Tool> User -> 2D6+10 = [1,1]^10 = 1024
<User> 1024d6
<Tool> User -> 1024d6 = (ダイス目省略) = 3551

D66ダイス

六面ダイスを2つ振り、片方を十の位、他方を一の位として値を求め表示します。

d Face
Face
ダイスの面数。66、666…を記述。
備考
66、666…以外の数字を書くことは出来ません。
また、1d66と書いた場合はD66ダイスではなく、66面体のダイスとして扱われます。

モードが迷宮キングダムで、Faceが66の時は、迷宮キングダムのd66を振ります。

<User> d66666
<Tool> User -> D66 = [4,6,2,5,3] = 46253

ソードワールド2.0用 レーティング表

2d6を振り、対応するソードワールドRPGのレーティング表を参照して結果を表示します。

r keyNumber @ Critical # Round = Dices $ Ray

上述の書式とは微妙に違い、[plus=修正]と[decline=半減]がありません。
書式としては、以下のように使用することになります。

<User> r23@10+5
<Tool> User -> Rate23@10+5 = [4,3:6]+5 = 11

この書式の利点は複数のレーティング表を参照して利用できることです。

<User> r23@10+5+r23@10+5+r23@10+5
<Tool> User -> Rate23@10+5 = [4,3:6]+5+[6,3:7]+5+[4,4:7]+5 = 35

swdice書式のクリティカルレイを利用する場合、:の直後の+を抜いてください。
グレイテストフォーチューンを使う場合は、rの代わりにgrを使用できます。

<User> r20:4+3
<Tool> User -> Rate20+3 = [5,6+4:10]+3 = 13

サタスペ用 成功数参照表

Try s Target @ Maximul # Fumble $ Love
Try
2dに挑戦できる回数(能力値+使用したMP)
Target
判定の目標値
Maximul
成功数の最大値(成功数がこれに達すると、そこでロールをやめる)。ロールをやめることがないなら省略可能。@1は、@と省略可能
Fumble
ファンブル値 1の場合省略すること。出目3でファンブルになる場合(旧版)は1(#1は#と省略が可能)
Love
2dの出目に1回でもこれがあると <陥落> と表示される。第一印象判定で性業値を入力して使う
<User> 4s7
<Tool> User -> 4s7 = [6,6|3,3|3,3|4,1] = 1
<User> 4s7@1
<Tool> User -> 4s7@1 = [3,1|1,2|3,4] = 1
<User> 4s7@
<Tool> User -> 4s7@ = [3,1|1,2|3,4] = 1
<User> 4s7@#$7
<Tool> User -> 4s7@#$7 = [2,5|1,2<陥落><ファンブル>] = 0

汎用 ランダム抽出機能

数字をランダムで一定数個選んで表示します。出目は重複しません。
重複するのがまずいと思った時などに使用します。

Dices c Max
Dices
ランダムに選ぶ数
Max
選ぶ数の最大値
備考
DicesがMaxより大きい場合、DicesとMaxを入れ替えます。
片方が0以下だったり、DicesとMaxが同じ数の場合は動作しません。
<User> 5c10
<Tool> User -> 5c10 = [10,6,9,3,1] = 29
<User> 10c5
<Tool> User -> 10c5 = [8,5,4,7,10] = 34

ダイスロール以外の支援機能

これらの機能はゲームを特定できる情報が含まれない場合、
誤動作防止のため基本的に対応するゲームモードでないと起動しません

例: # 種族 肩書き ←これはSW2モードでないと起動しません

マクロのON/OFF切り替え

SW2DLLマクロによる処理を行うかどうか決めます。OFFにすることでマクロの重複を回避出来ます。

#dice_on
#dice_on [] username
#dice_off
#dice_off [] username
username
ダイスボットのON/OFFを切り替えるユーザーのニックネーム。省略の場合全員。

マクロのON/OFF切り替え一括設定

SW2DLLマクロによる処理を誰が行うか決めます。該当者以外マクロがOFFになるので、マクロの重複を簡単に回避出来ます。

#dice_limit [] username
username
ダイスボットをONにするユーザーのニックネーム。それ以外は全員ダイスボットがOFFになる。

ランダム選択

複数の選択肢の中から、ランダムに1つ選択します。

choice[ selectors , selectors (繰り返し) ]
selectors
個々の選択肢。区切りは,だけでなく、「、」や「,」にも対応
備考
choice[〜]だけでなく、choice(〜)などにも対応しています(それぞれ全角も使用可能)。[]が文章中に使われている場合などにご利用ください。

ソードワールド2.0 キャラクターメイキング

ソードワールドRPGのキャラクターを作成します。

#make [] sw2 [] Race [] b Number
#make [] sw2 [] 種族 肩書き
# 種族 肩書き
Race
キャラクターの種族を表す略称。省略不可。数値を入力すると生まれ表。
Number
使用したい生まれ表に対応するサイコロの値。0だとニート。ランダムのときはbも含め省略。ルールブック2を使用する場合数字に+20(2〜9)あるいは+200(〜12)。
脚注
グラスランナーとリルドラケンの場合は、改訂版で新出した生まれが+20(2〜9)あるいは+200(〜12)になります。
種族
キャラクターの種族の正式名称。人間とか。hmだとダメ。「ランダム」「人族」「蛮族」もOK
肩書き
フェンサーとか剣士とかの使用する職業もしくは肩書き。ランダムもOK
脚注
Ver 3.17で追加された「#人族〜」「#蛮族〜」において、ダークドワーフは多くのプレイ環境に合わせ「#蛮族〜」側に含まれるようになっています。
Ver 2.03から#ランダムのランダムができるようになりました。
また、#人間の神官2のように後ろに数字を入れることでルールブックを指定できます。※ランダムには無効です
バルカンの生まれ表は、確率が平等でないためルールブックに準じません。追加生まれ表とバルバロスブックの生まれ表は1つを除いて共通のため、マージされて全て6分の1の確率で出るようになっています。
人間hm人間
人間(冒険者生まれ)ad冒険者
ドワーフDWドワーフ
グラスランナーGRguグラスランナー
エルフELエルフ
タビットTATBタビット
ルーンフォークrurfルーンフォーク
ナイトメアninmナイトメア
リルドラケンlrldリルドラケン
<User> #make sw2 hm b206
<Tool> User -> 【SW2キャラクターメイキング】 種族:人間
<Tool> User -> 器用度 = [ 8][ 6] = 14(+2)  筋  力 = [ 9][ 5] = 14(+2)
<Tool> User -> 敏捷度 = [ 8][ 6] = 14(+2)  生命力 = [ 9][ 6] = 15(+2)
<Tool> User -> 知  力 = [ 4][12] = 16(+2)  精神力 = [ 4][ 6] = 10(+1)
<Tool> User -> ([II-6]拳闘士)グラップラー Lv1
<Tool> User ->      所持金:1200  初期経験点:2000
<User> #make sw2 hm b6
<Tool> User -> 【SW2キャラクターメイキング】 種族:人間
<Tool> User -> 器用度 = [10][12] = 22(+3)  筋  力 = [ 7][ 6] = 13(+2)
<Tool> User -> 敏捷度 = [10][ 9] = 19(+3)  生命力 = [ 7][ 7] = 14(+2)
<Tool> User -> 知  力 = [ 4][ 9] = 13(+2)  精神力 = [ 4][ 7] = 11(+1)
<Tool> User ->  ([I-6]軽戦士)スカウト Lv1 &フェンサー Lv1
<Tool> User ->       所持金:1200  初期経験点:2000

ソードワールド2.0 種族コード表

ソードワールドRPGの種族表をプライベートメッセージで出力します。

#birth [] sw2 [] Race
Race
キャラクターの種族を表す略称。省略すると種族表を出力。
<User> #birth sw2
<Tool> (省略)

ソードワールド2.0 経歴表

ソードワールドRPGの経歴表を参照します。
※バルバロスブックの追加経歴は危険なのでこのマクロでは出力しません。

#make [] sw2 [] Number
#table [] sw2 [] live [] Number
#table [] sw2 [] birth [] Number
#経歴表 Number
#経歴表
Number
参照する経歴の数。通常は3。2番目以降の書式の場合省略可能。
<User> #make sw2 3
<Tool> User -> 裕福な家に生まれた
<Tool> User -> 守りの剣を手に持ったことがある
<Tool> User -> 大ゲンカしたことがある

ソードワールド2.0 能力上昇

ソードワールド2.0の能力上昇のダイスを振り、上昇するステータスを選んでくれます。

#up [] sw2 [] Number
#能力上昇 Number
#能力成長 Number
Number
能力成長ダイスを振る数。1回なら省略可能。
2番目以降の書式の場合これを省略する場合は、最後の『回』も省略すること。
<User> #能力上昇2回
<Tool> User -> 【SW2キャラクター能力上昇】 試行回数:2回
<Tool> User -> [俊敏度 / 精神力][器用度 / 生命力]
<User> #能力成長
<Tool> 【SW2キャラクター能力上昇】 上昇する能力:器用度

ソードワールド2.0 ミストキャッスルなど用判定値表

ソードワールド2.0のミストキャッスルなどで、テーブルと平均レベルから目標値を割り出します。

#table [] sw2 [] Table [] Level [] Dice
Table
判定テーブル。AかBかC。半角のみ対応。
Level
PCの平均レベル。小数も可。
Dice
判定ダイス式。使わない場合省略可能。
備考
自動失敗も検出します。レーティングとかは使えません。
<User> #table sw2 A 1
<Tool> User -> Lv.1 A判定 目標値: 8
<User> #table sw2 C 4 2d+20
<Tool> User -> Lv.4 C判定 目標値: 16[2d+20 = [4,6]+20 = 30] 成功!
<User> #table sw2 A 1.2 2d6
<Tool> User -> Lv.1 A判定 目標値: 8[2d6 = [1,1] = 2] 自動失敗...

ソードワールド2.0 ミストキャッスル/ヴァイスシティ用罠表

ソードワールド2.0のミストキャッスルかヴァイスシティで、罠テーブルから罠の結果を割り出します。

#table [] sw2 [] trap [] Table
Table
トラップの種類。AかBかC、ヴァイスシティの罠表はV。半角のみ対応。
備考
範囲攻撃の場合、威力は共通です。どのくらいの威力かは表示してはくれません。ヴァイスシティの時はVを省略可能です。
<User> #table sw2 trap A 
<Tool> User -> 毒ガスが吹き出る。解除挑戦者とその周囲にいる人が 8 点の毒ダメージを受ける。

ソードワールド2.0 ミストキャッスル用宝物表

ソードワールド2.0のミストキャッスルで、宝物表テーブルから宝物の結果を割り出します。

#table [] sw2 [] Treasure
#table [] sw2 [] Treasure Rank
Treasure
宝の種類。通常の宝ならランクに応じて$$$$$$が入る。闘技場の宝かカースドランドの待剣決定表なら$$$$
Rank
ヴァイスシティ専用。 修正値を入れる。 省略した場合、$の数-1が修正値になる。
備考
闘技場の宝の場合、もらえる金額なども詳細に決めてくれます。
<User> #table sw2 $
<Tool> User -> [宝物 $] : 200G
<User> #table sw2 $$$$
<Tool> User -> [闘技場の宝物] : ザバールポイント 7000点

※ゲームの設定を定義していない場合、カースドランドならC、ミストキャッスルならMを頭に設定してください。
例:#table sw2 c$$

ソードワールド2.0用 ミストキャッスル遭遇表

ソードワールド2.0のミストキャッスルで、遭遇表からどんなエネミーが出てくるか割り出します。

#table [] sw2 [] en [] Type [] Level [] Members
#table [] sw2 [] enemy [] Type [] Level [] Members
#table [] sw2 [] Type [] Level [] Members
Type
出てくる敵の種類。以下の表に順ずる。
3番目の書式は他の式と重複する場合無効(例:BANはバニッシュ表と重複するため不可)
蛮族BANBAB
動物ANIANAANIMAL
植物PLAPLPPLANT
アンデッドUNDUNUUNDEAD
魔法生物MAGMAMGM
幻獣GENGEG
人族MANMNN人間
Level
冒険者の平均レベル。四捨五入して整数にすること。+で終わると1体がボスとして扱われる。
Members
メンバーの人数。
<User> #table sw2 en gen 6 6
<Tool> User -> 幻獣遭遇表Lv.6 : ジィ(2-287) + フロストワイバーン(2-284)
<User> #table sw2 en ban 1+ 6
<Tool> User -> 蛮族遭遇表Lv.1 : レッドキャップ x2 (1-342)←ボス + コボルド x3 (1-340)

ソードワールド2.0用 妖精のいたずら表

#table [] sw2 [] fairy [] Type
#妖精のいたずら表 Type
#妖精 Type
Type
いたずらのタイプ。A〜Dまで。全角対応。
<User> #妖精のいたずら表B
<Tool> User -> 幸せな夢を見て次の日の朝になる。妖精郷同化度+1

ゲームブック型サプリメント用 遭遇表登録

# Game 遭遇表登録 [] Level [] Ninzuu
#遭遇表登録 [] Game [] Level [] Ninzuu
# Game 遭遇表登録 [] Level [] Ninzuu [] Fellow
Game
どのサプリメントを使うか。正式名称の他に、カースドランドならC、ミストキャッスルならM、フェアリーガーデンならF、ミストグレイヴならG、ヴァイスシティならVも使用可能
Level
キャラクターたちの平均レベル。省略不可
Ninzuu
キャラクターたちの人数。省略不可
Fellow
ヴァイスシティで使用する、フェローと足手まといの人数の総和。 0人なら省略可能
参考
カースドランドモードに書き換えた場合、遭遇表と宝物表、目標値表がカースドランド用に変わります。 ヴァイスシティに書き換えた場合、さらに変異表がヴァイスシティ用に変わります。
<User> #カースドランド遭遇表登録 2 3
<Tool> User -> 遭遇表を再定義しました。現在の設定:[カースドランド]平均レベル 2 / 3人向け

ミストキャッスル&エターナルエンパイアなど用 遭遇表使用

# Type 遭遇表
# Type Plus 遭遇表
Type
敵またはマップのタイプ。ボスなら「蛮族ボス」のようにボスを付けて指定する。
カースドランドの時は「変異蛮族」や「蛮族変異」などのように変異をつければ変異した敵の遭遇表が振れる。
Plus
ヴァイスシティ専用。 ++などで示す。 +1個に付き脅威度が0.5上がるので、特定エリアにいるときの脅威度上昇に対応できる。 例: #蛮族++ボス遭遇表

なお、ボスは常に+1レベル、変異は+2レベルと判定されることに注意。

<User> #蛮族ボス遭遇表
<Tool> User -> 蛮族遭遇表Lv.1 : ゴブリン x2 (1-341,BT-33)
<User> #山岳遭遇表
<Tool> User -> 山岳遭遇表Lv.1 : レッドキャップスレイブ x2 (BT-32)

ヴァイスシティ用 変異表

#変異表 Count
#強化表 Count
Count
行使回数。 PCに使う場合は変異表、敵に使う場合は強化表を振る
<User> #強化表
<Tool> User -> [6]HP,MP+5/命中+1/防護点+3
<Tool> User -> [5,3]瘴気の領域([補]MP5消費/自身の半径5m範囲全員/命中2d+1+lv/精神抵抗消滅・回避-2/R1回まで)

ヴァイスシティ用 呪い決定表

#呪い決定表
<User> #呪い決定表
<Tool> User -> [5,1] -> [髪型が気になる]頭部に装飾品を装備中常に行動判定-1

ソードワールド2.0用 トレジャードロップ表

#table [] sw2 [] tr [] Type Num
Type
トレジャードロップ表のタイプ
Num
表をランダムで指定するなら省略。表をどれか一つ選ぶならその番号を記載
<User> #table sw2 tr C
<Tool> User -> [6,4]アクセルグローブ(格闘S, 3980G) LL P.37 詳細:2-131
<User> #table sw2 tr A1
<Tool> User -> [5,1]ヒーターシールド(盾A, 1000G) LL P.48 詳細:2-136

パラサイトブラッド用 衝動表

パラサイトブラッドの衝動表を振ります。デモンパラサイトには対応していません。

#table [] pb [] Level ReRoll
#衝動 Level
Level
衝動の段階。省略不可
ReRoll
既に振られている衝動表を振り直すか。振り直すならRを記述

その他の機能

ゲームモード切り替え

ゲームモードを切り替えます。
ゲームモードの設定時、ダイスの動作が変わります。

#mode [] Game
Game
ゲームの種類です。迷宮キングダム(MK)、パラサイトブラッド(PB)、ダブルクロス(DX)、
ソードワールド2.0(SW2)、ゲイシャガールウィズカタナ(GGwK)、アリアンロッド、ネクロニカ(nechro,nc)、でたとこサーガ(ds,detatoko)に対応しています。

対応するゲームでは、ダイスの振り方が変わります。
例:DXモードの時に 3d は 3d10 と解釈される
迷宮キングダムモードでは、式が足し算のみで構成されている時、
そのうち最大の2個を抽出した時の結果も出力します。
ネクロニカモードの場合、その判定は自動的に戦闘での判定とみなし、
どの部位に命中したか、ガイドが表示されます。

<User> #mode mk
<Tool> モードを[ソードワールド2.0()] から [迷宮キングダム(mk)]に変更しました。
<User> 3d+1d+4
<Tool> User -> 3d+1d+4 = [1,5,2]+[5]+4 = 14 / 17(5↓:11,7)
<User> #mode dx
<Tool> モードを[迷宮キングダム(MK)] から [ダブルクロス(dx)]に変更しました。
<User> 3d+1d+4
<Tool> User -> 3d+1d+4 = [3,10,9]+[6]+4 = 32

リンクとカウンタのリセット

全てのカウンタをリセットし、リンクを初期化します。

#makels
備考
カウンタはOD TOOLのものを使用します。このツール独自のカウンタは用意しておりません。

カウンタのデフォルト値設定

カウンタのデフォルト値を設定します。

#setdef value
value
カウンタのデフォルト値。名前ごとに保存される。
主な用途は、DX3のキャンペーンで浸食率の初期値を入れること。

カウンタのデフォルト値反映

#setdefで設定した値にカウンタを変更します。

#def

カウンタの変更

カウンタを変更します。
OD TOOLと同じ書式なので、OD TOOLの方を切らない場合正常に反映されません。

#cnt Exp
Exp
カウンタの上昇量。式も使用可能。
備考
主な用途は、DXモードの時に「-3d」で-3d10と解釈させることです。
バックトラックのときに、誤って7〜10が出ないサイコロを振ってしまうことを防ぎます。

リンクのリセット

リンクを初期化します。

#clearls

リンクの設定

リンクをつなぎます。
リンクをつなぐことで、パラサイトブラッドのEXPの管理やセガールTRPGのポイントの管理(SW2モードの時のみ)ができます。

#ls
備考

#lsコマンドをした人全員のデータを出力します。DXモードの時は浸食率、PBモードの時は衝動表で獲得した経験値、SWモードの時はポイントとその合計値を表示します。

リンクの書き変え

セガールTRPGなどで、名前が変わった時元の名前からカウンタを引き継ぎます。

#rename [] OldUser
OldUser
もともとのあなたの名前。省略不可

電卓

四則演算を行い、その結果を表示します。

String
String
数字、演算子(+、-、*、/、%、^)およびカッコで構成された数式。
備考
半角全角は気にしません。
「%」は剰余算(除算した余りを求める計算)です。また、/のかわりに・を入力しても通ります。
<User> 23*12×4/19+5*2
<Tool> User -> 23*12*4/19+5*2 = 68.1052631578947
<User> 2d12*2.5+1.24÷7×24
<Tool> User -> 2d12*2.5+1.24/7*24 = [6,8]*2.5+1.24/7*24 = 39.2514285714286

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Last-modified: 2019-08-04 (日) 00:48:17 (641d)