【第06話 現在でのゲスレ・ザビを取り巻く人物評価】



ゲスレ・ザビのMIP社買収と要求は彼の監視役の者達によって・・・監視役一人一人によって違う上司に届けられた。

デギン・ザビ
「何かの間違いであろう。あ奴にそのようなことができるはずがない。それよりあ奴と相手の避妊を徹底するのだ。あ奴の血を残してはならぬ」

要求案の70%を入手するも、信じず。古美術品や別荘はMIP社の株に変わっただけだと考えている。それにMIP社の株が上がることはジオン公国の政策上わかっているので、高値を付けたら奪うつもり。
公王としては正しいけど親としてどうなの。


ギレン・ザビ
「こちらに才能があるのだな。だが、所詮子供の思い付き。戦争とは政治であり、外交の延長線上から外れることはない。 ましてやその勝敗をドラム缶のごとき兵器が決めることはない。
MIP社は早晩飽きられるだろうよ」

要求案の内オッゴの情報を得るも、大して気にもせず。
MIPがゲスレの我儘で傾いて株が暴落したら乗っ取ろうとしています。


ドズル・ザビ
「このコックピット機構は良いな。見どころがある。 だがやはり戦争は数だと思うのだが・・・」

要求案の内パイロットの人命尊重部分を手に入れて、ゲスレを少し見直す。


キシリア・ザビ
「あれの異常行動など報告しなくてよい。取り入ろうとする者達の詳細を報告をせよ」

別荘の古美術品を質に入れていることを知るが、興味なし。
むしろ取り巻きのほうが気になっています。


ガルマ・ザビ
「・・・・」

ゲスレの監視網に参加していません。

やっぱガルマはいい奴だぜ。



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